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 《NPO自動車事故を無くす会》の発足記念報道・第一弾
愛し、信頼したNISSANの裏切り!?



◆なぜ、日産車が好きであったか。
内装は雑ですが、日産のエンジンが好きでした。いまに思えば、馬鹿だったかもしれません。後悔先に立たずですネ。残念!

◆愛車だった日産車。
日産の誇る最高級車シーマ3000V6ツインカムターボ AVマルチ・フル装備。(憧れのエンジンでしたが、とんでもない食わせ物で、終わったようです。)
大切にして、一日でも長く乗って居たかった。
 
ちなみに、本件愛車の初年度登録はH6年10月でワンオーナー(慈恵医大の職員)車。私が約300万円現金にて購入したのは、H9年10月で走行距離は約1万2千キロでした。火災事故時の走行距離は約12万キロ(10万キロ手前でタイミングベルトは当然に交換済み)です。もしかして、日産シーマは他の電装部品などよりも早くに、エンジン本体は既に寿命なのでしょうか??
※、エアコンから入るガソリン臭さで頭が痛くなり前々から気になっていたので、エンジン上部からのガソリン漏れ(シーマ特有の症状らしい)は20数万円をかけて前回の車検時に修理済み。

◆ある日、愛車の日産シーマで命の危機にさらされた、突然のアクシデント。
H19年1月2日、毎年恒例の高崎観音へ初詣に行くため、母親と愛犬を乗せ、関越高速道を時速約100キロの安全走行をし高崎インターを降り、一般道を約40分間走ったところの高崎観音市営駐車場に到着した。正月ということもあり駐車場は満車で、入り口にて数分待たされた後に、係りの方に誘導されて一番奥の空いたスペースに停車した瞬間に、ボンネットから煙が上がり、慌ててエンジンを切って車から飛び降り、ボンネットを開けたとたん火柱が舞い上がった。目の前に居た誘導係のおじさん他、周囲の人達も騒然とし、のんびりとした正月気分の雰囲気が一変して慌しくなってしまった。
 幸いにも、停車した直ぐ脇の売店に消火器が有り、おじさんが慌てて一分以内の迅速さで持ってきたので、直ぐに鎮火する事が出来た。

◆クルマ自動車の火災による恐怖。
運転者や同乗者の焼死に留まらず、大爆発し、周囲をも巻き込む大惨事(事業用でなくても人命に関る重大事故では同等)になる恐れが大いにあります。
 放火の罪が財産犯及び公共危険犯を併せもち、重罪なのはうなずけます。人命ほか何もかも全てを一瞬にして失う恐怖なのですから!
 今は、旅客機のトイレでタバコを吸うと警報が鳴り、最寄の空港に緊急着陸します。そして、喫煙した者はブラックとなり、今後、旅客機に乗れなく成る程の一大事です。テロの影響も有るのでしょうが、人命の尊重を第一とした姿勢を感じ取れます。


◆ベンツには、標準装備の消火器。しかし、日産シーマに、なぜ標準装備されていないのか。(如何なる場合の状況下においても車両火災は起きないとの製造メーカーの自信か?それとも驕りなのか??)
高額なオプションを用意するより、万が一を考慮し、日産全車に消火器を標準装備するぐらいの然るべき配慮が有って当然ではないかと強く思います。何よりも大切な人命を運ぶ乗り物を製造しているとの認識が有るのならば尚更のことです!
 ましてや、日産が誇る最上級車シーマであろう。


◆大変にお世話になった、市営駐車場のおじさん。消火器を素早く持ってきた売店のおじさん。
事故の起きた、H19年1月2日から日産シーマを引き上げた1月11日迄の駐車料金を支払おうとしたら、災難だったし、お互い様だから料金は貰えないよ!と言って頂いた。
 また、消火器を持ってきた売店のおじさんにも、消火器代をお支払いします。と言うと。消火器が有って良かったよ!他には置いていないんだ。車を止めた直ぐ脇のこの売店にだけ有ったんだよ。これは、災難でお互い様だから、消火器代はいらないよ!と同じく言って頂いた。人の人情を感じ涙が出そうなくらいに感謝しました。命の恩人と言っても過言ではないです。


◆観音様(神仏)のご加護。により、不思議と無傷で大事に至らなかった。
エンジンルームの火災が、高崎観音様の市営駐車場で、脇の売店に消火器が置いてあったから救われた。ちなみに、消防から聞いたところ、運が悪いと悲惨な事故になっていた。平地の駐車場には消火器の設置義務は無いから。との事です。
 しかし、途中の関越高速道を走行中の出火であったら、消火器も無くただ呆然と眺めているだけで、大惨事になりヘリコプターがパタパタ飛び交い、テレビや新聞のニュースを賑わせていた事であろう。
ゾクッ!

◆警察と消防による現場検証。
警察4名に、消防8名によるH19年1月10日の現場検証は、大型消防車が3台に小型が2台出動し、母親と共に立ち会った私達は見ていて驚く程に大規模であった。その場をビデオで撮影し記録しました。
 出火したエンジンルームは勿論、ジャッキアップし車体下回りをも入念に、出火原因を調査した。
 更に、エンジンオイル、ミッションオイル(ATフルード)、パワーステオイル、ブレーキフルードなどのオイル量とラジエーターの冷却水(クーラント)量を調査したが、全て適量で異常は全く無く出火原因は不明であった。
 はたして、大規模な調査でも判明し得ない出火原因を一般の消費者が、国土交通省の推進する日常の点検整備で発見し防止が可能であろうか?
 車両火災の多くの原因は、各オイル関係や冷却水の不足の整備不良による発熱、電気系統のトラブルによるらしい。強いて言えば、オイル切れや冷却水切れで、エンジン焼き付きやオーバーヒートによるエンストで走行不能の方が断然に益しである。
 私自身も、若い頃から長年色々な車を乗り継ぎ、愛車の日常点検ぐらいは心得ており、バッテリーも1ヶ月前に2万数千円で購入し交換したばかりであった。勿論、不正改造など一切無い完全ノーマル車である。
 少なくとも、使用者兼管理者としての点検義務を怠った等の瑕疵は無かったと思われます。
 
当然の職務とはいえ、検証に携わった皆様方へ、心から敬意と労いの意を表さずにいられません。
  【検証現場の模様←★クリック★


◆手元にある日産シーマ『取扱説明書』によるところ。
消防の方にも見せて欲しいと言われ、お見せした。
 どこを見ても、適切な範囲内による通常の点検及び使用走行中にも拘らず、エンジンルームが出火し、大惨事になる恐れが有ります。などの注意記載は一切無い。

◆日産の言い分。
高速を走り、現場まで山道を走り、過酷な走行をしたからしょうがないし、車両が古いので、そこまで保証は出来ない!との事です。(エベレストやヒマラヤを登山、三国峠や碓氷峠を日産シーマで巡航した訳でもなく、実際は、山の手の丘のような緩やかな一般道で通常使用の範囲内ですし、ましてやATドライブ走行なのですがねぇ〜。)
 それで、お車は今後どうされますか?と言われたので、私は、修理出来たとしても。縁起が悪いし再度の災難に遭うのはイヤだから、もう二度と乗りたく無いので廃車したい。と答えたところ。
 廃車するには、1万5千円ほどの手数料(別途リサイクル費用は前回の車検時に払い込み済み)が掛かりますよ。との事でした。
心ある駐車場や売店の方々とは大違いです。


◆今後に期待し、いま思うこと。
善良なる日本国の消費者が、いつも犠牲になり、泣き寝入りしなければいけないのか!?

◆消費者の信頼を裏切る背信行為。
芸能人は歯が命。そしてファンはもっと大事。
 しかし、日産は日産ファンの信頼を裏切り蔑ろにするのか!?


◆国土交通省がいう、自動車の耐用年数(税法上の減価償却ではない)が延びた。は本当か。
嘘だったら許しません!国民の信頼に違背する通達です。

◆法定6ヶ月点検が不要となり、法定12ヶ月及び24ヶ月点検のみが義務付けになった事由。
全国民に問う!

◆使用者兼管理者の責任である、日常点検の重要性。

◆命を乗せる自動車へ期待する最低限の信頼性と価値観。
特に高級車として必須の、信頼と安全。

◆電車・自動車・エレベーター・飛行機などの安全性。

◆自動車社会の意味。

◆上場企業として、有るまじき責任転嫁。

◆ナショナルに見る。製造メーカーとしての社会の役割と責任。そして企業価値。
なんと、21年も前に製造したストーブを無条件にて全品5万円で買取ります。とのPL法を超越し採算を無視した処置です。流石に我が日本が誇る世界のトップメーカーとして高く評価されます。http://national.jp/


 当サイトの目的は、日本国憲法21条に基づき、消費者保護ないし社会貢献を旨に、適時、重要事実などの情報開示を皆様に対して、迅速かつ公平なアクセスの実現としております。

※なお、最高裁判所事務総局におきまして、インターネット上の事件記録公開に、民事訴訟上の制約は無いとの見解です。
※また、公共の福祉(良心・新たな被害の防止)に反しない限り、事実の公表は、名誉毀損ないし信用毀損等に該当しません。(刑法230条の2)
※大企業を相手に訴訟を提起するのは、日本国憲法32条に基づき簡単です!

 近年は、米国に追従し、我が日本国も訴訟時代に発展しつつあります。


只今、製作途中です。今後、充実していきます。
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